結婚式披露宴の招待状は、結婚式場に置かれたパンフレットから少し前は、選ぶ人がほとんどでした。
しかし、最近では、オリジナル・ウェディングを催す人が増えてきましたので、結婚式披露宴招待状を自分達で手作りの結婚式披露宴の招待状を作成する人が多くなってきました。
オリジナル・ウェディングの、結婚式の招待状を作成するときのポイントについて。
○結婚式招待状に必要なもの
・結婚式招待状・・・・・・・表紙と文面を印刷した中紙
・結婚式招待状返信用のはがき・・・ご出席、ご欠席のお返事をいただくために必要です
・カード(付箋)・・・・挙式に参列していただく方や、祝辞や余興をお願いする方に渡します
・封筒・・・・・・・・結婚式招待状を入れるためです
・シール・・・・・・・封筒を閉じるためです(寿シール)
○結婚式招待状の文面を作成するときの注意する点
・結婚式のかたち
教会式・人前式の場合・・・通常結婚式招待全員参列になりますので、文面にその内容を書いてください
神前式の場合・・・・・・・通常ご親族のみの参列になりますので、別にカードを添えてください
・結婚式招待状の差出人
差出人が本人の場合・・・・・・親しい友人のみの結婚式披露宴の場合には、オリジナリティの表現でも
結構ですが、目上の方や両家のご親族を招待する場合には、形式的な表現にするべきです。
差出人が両家の親の場合・・・・「○○長女○○」のように、親の名前の下に続柄、自分の名前を
入れてください。親が結婚する新郎新婦の紹介をして、結婚式に出席することをお願いするという形式になりますので、伝統的な文面にしたいものです。
それ以外にも、送迎バスやタクシーなどを準備している場合には、準備している旨を書くことが親切になります。
また、食物アレルギーの有無なども書き添えますとより親切で喜ばれると思います。
